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学校とは将来を見つける場所

学校というところへ通うことのできるこの時期に、どれだけ広い見識を持ち、世間を見渡せる目を持てるかというところに勉強の醍醐味はある。将来に役立つ知識を学ぶことだけが勉強ではない。なりたい職業があったからと言って、その他の教科の知識が無ければ、それは学んだことにさえならないのだ。学校に行くことに意味を見いだせないこともあるかもしれないが、将来そこで学んだ知識が最低限なければ、生きていくことさえ難しい。だからまず、広い見識を持って一度世間を見渡して欲しい。必ず来るであろう進路決定の時期に、必ずそれは役立つ。

学生が習う勉強の意味について

小中学校での通算9年間における義務教育。特に、算数は数学に、国語は古文・漢文・現代文にと、学年が上がるにつれて、学習内容も難しくなっていきます。四則演算だけ出来れば大人になってもなんとかなる、日本語が話せれば生きていける等、勉強が解らなくなった時の常套句のようになっていますが、実際に勉強する意味は何なのでしょうか。学ぶことは自分を知ること、きっかけを掴むことだと思います。自分が興味が持てること、得意なこと、好きなこと等を知り、将来を選択する時の基準やきっかけになる基盤を作る。それこそが、9年間の学校生活で習うべき「核」となるものだと思います。

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